日本でもデートの時には

Posted by らじばんだり - 11月 5th, 2014

男性側でも格上と言うか、最年長だったり、会社の序列で一番上だったりする人が全額負担するのがマナーのようです。

友達同士でも、その場で誰が奢るかが決まっています。いろいろな理由をつけて「自分が奢る!」と強調するのが紳士の振る舞いになるようです。逆に立場が下の人(若い部下)が上司に対して「奢ります」というのは、ちょっと差し出がましくカニしゃぶ通販思われるみたいです。

さておいらはというと、もともと日本でもデートの時には「全額男性が奢る派」だったので、お金を出すことには抵抗が無いんですけど「ありがとう」の一言ってほしいなぁとは思います。感謝してほしいとか恩着せがましいことを思っているわけではなくて、そういう気持ちを持ってくれない相手には正直気持ちが萎ます。

もしかすると、おいらが若かりし頃はバブルの残り香が漂っていて、男性が全額奢るのが紳士の嗜みみたいに思われていたことがおいらの深層心理に影響しているのかもしれません。むしろ奢らないと「みみっちぃとか思われるのでは?」と邪推している部分もあります。なので、おいらと食事とかご一緒してくださる女性の方は、むしろおいらに奢られることがおいらにとっては楽なんだと思ってくれる方が嬉しいです。

バブル時代の言葉で言えば「メッシーくん」への適性満点だなぁと我ながら思いますが、このおかげで中国の「全額男性負担」という流儀にもすっきりと溶け込むことができたので、取り敢えずはこれで良いと思っておきます。

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