猛暑の中

Posted by らじばんだり - 8月 4th, 2014

日本の原発運用コストが高くつくのは、安全管理や、地元への補償費用が、他国とは比べ物にならないぐらい手厚いからです。だから日本では原発は適さないということです。

狭い国土で、事故を起こせば200キロ以上に影響を及ぼし、地震も桁違いに多い日本では、原発は無理だったということです。
一昨年、全国の原発が停まっている猛暑の中、中国電力は原発級の大型火力発電所で事故を起こし一時停止しましたが、誰も被害に遭うこともなく、数日後には再稼働し、不倫調査 金沢その間も節電要請などは全くありませんでした。これが安定した電力供給ということです。
韓国の事業者向け電力は、日本の約半分の料金ですが、それだけ安く出来るのは、韓国が隠れ原発大国で、電力需要の45%程度が原発電力だからです。それでは、何故、原発依存度45%の関西電力の電気料金は、原発ゼロの沖縄電力の半分ではないのでしょうか。
日本のように安全に金をかけず、地元への補償も薄いですから(日本が支払った慰安婦への補償を政府がピンハネする国です)、原子力本来のコストで運用できるので、日本より電力が安くなります。日本でも原発は過疎地にしか作られていません。フランスなどは「安全な原発」ですから、当然、消費地の近くに作り、首都を流れる川の上流にも原発を作っています。

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