毅然と対応する

Posted by らじばんだり - 8月 3rd, 2014

日本国憲法は、発布当時に旧帝国海外領土出身者の事があったので、日本国民の定義をわざと曖昧にしてあるので、解釈次第でなんとでも取れる。

何百万人もいる韓国人や朝鮮人。それよりは規模は桁違いに小さいが台湾人は(満州は独立国なので、帝国領土ではない)、ネイティブの日本国民なのか、移民なのかの区別が非常に曖昧になっている。
あいまいなので、おいしいとこ取りだけして、権利はもらうが義務は果たさない二重国籍者も相当数いるので、他国からの移民との間に差が付き過ぎて、隠れ差別になっている。
最高裁長官が交代したことにより、安全保障と移民問題の、二大憲法解釈問題が大きく変わる。
左翼との対立は益々激しくなると思われるので、70年代の頃のような状況になるかも知れない。 争い事が嫌いな人は、中韓に土下座することで目の前の負担を回避したくなるだろうけれど、いったん土下座すると要求はもっとエスカレートするので、毅然と対応する方が良いと思う。 先進国の軍隊で徴兵制はメリットがない。

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